• 実は、予算と時間が限られている施主様にこそお伝えしたい。是非一度ご相談ください。必ず納得していただけると思います。
  • ECS-TPは、従来工法に対して圧倒的なコストメリットを生み出しながらも、強い支持力のある革命的な工法です。
施工例1 店舗・倉庫・事務所
施工例2 農業関連施設
施工例3 鉄道関係
施工例4 看板他工作物
  • 施工例1 店舗・倉庫・事務所
  • 施工例2 農業関連施設
  • 施工例3 鉄道関係
  • 施工例4 看板他工作物

ECS-TPとは

特徴1

基礎杭と上部構造物を直接接続する斬新な設計。

従来の工法は杭と上部構造物を別々に計算し、それぞれを剛強なコンクリート基礎を介して接続していますが、ECS-TP工法は基礎を排し、杭と上部構造物とを直接フランジ接合するという斬新な工法です。
かつ、強力な鉛直支持力と引抜き方向支持力は維持しています。

特徴1

特徴2

圧倒的な工期短縮が可能。早期開業のメリットが見込める。

特徴2

特徴3

従来の基礎工法と比べて、大幅なコストダウンを約束。

特徴3

ECS-TP工法は、規模が大きいほどコスト面で実力を発揮します。左表は小型店舗(S造平屋・6m×6m2スパン)での実施例です。
23,000円/㎡のコストダウンを実現しました。

¥1,657,000コストダウン

お気軽にお問い合わせください。

03-3551-0211(代表)

受付時間 9:00-17:30 [ 平日]

お問合せはこちら
ECS-TP対談「ECS-TPのメリットと可能性について。」

施工実例

  • 店舗・倉庫・事務所
  • 農業関連施設
  • 鉄道関係
  • 看板他工作物

施工手順

手順1

杭芯・杭逃げ芯墨を設定。

杭芯と、杭逃げ芯墨(杭芯より500mm以上、1000mm以内)で設定します。捨てコンクリート上等が理想ですが、ない場合はプレート・合板べニア・レーザー計測機等を用います。

手順1

手順2

貫入位置確認。

下杭を1m程度貫入させ、水平位置の測定を随時行い、位置を修正します。水平位置の誤差は±5mm以下とし、修正方法として杭を上下させながら位置決めを行います。

手順2

手順3

回転圧入。

垂直性を適宜確認しながら回転埋設していきます。ズレが生じた場合は逆回転させて引抜き、施工し直します。発生残土がなくエコロジーです。

手順3

手順4

貫入位置確認。

下杭を1m程度貫入させ、水平位置の測定を随時行い、位置を修正します。水平位置の誤差は±5mm以下とし、修正方法として杭を上下させながら位置決めを行います。

手順4

手順5

トッププレート上面ボルト位置墨出し。

レベル止め後、トッププレート治具を外し、ボルト位置を墨出しします。水平位置の誤差は20mm以内とします。トッププレート天端レベルも測定して記録します。

手順5

手順6

ボルト穴開け。

マグネットドリルで穴開け機を据え付け、ボルト墨出し位置にセンターピンで穴開けを行います。
※原則として元請(鉄骨ファブリケーター)にお願いしています。

手順6

手順7

上部構造物とトッププレートを接合。

トッププレート上に上部構造物鉄骨柱ベースを設置し、所定のボルトで接合する。

手順7

手順8

施工完了。

上部構造物の鉄骨建入直しを行い、梁、柱のボルトを本締めする。

手順8

FAQ

Q

建築物の適用規模はどの程度か

A

鋼構造の建築物で、規模は特に規定していませんが、2階建以下を推奨します。3階建以上ではRC造またはS造の1階梁が必要となる場合があります。
また、鋼構造の工作物等にも適用できます。

Q

地中梁やフーチング(パイルキャップ)は必要ないか

A

原則として、地中梁もフーチングも必要ありません。ただし、通常保護のためにプレート部をコンクリートで覆います。

Q

構造計算ルートに制限はあるか

A

計算ルートは、ルート1-1~ルート3まで全て可能です。

Q

設計方法はどうするのか
杭と上部構造を一体解析とするのか

A

原則として杭を地下階の柱としてモデル化し、杭と上部構造を一体として解析する方法としますが、軽微な建物では杭と上部構造を別々に解析することも可能です。
図

Q

一貫構造計算プログラムで計算できるか

A

柱-杭一体解析は、杭をモデル化した地下階の節点に水平バネを設定できるソフトでは計算可能です。

Q

杭頭の固定度はどうなるのか

A

杭頭固定度は、一体解析する場合には不要です。上部構造と基礎構造を切り離して別々に計算する場合に必要な係数です。柱脚-杭頭接合部の固定度を求めることは難しいので、実務的には杭頭固定と杭頭ピンの両ケースで杭体の安全性を確認します。

Q

基礎の納まりはどうなるのか

A

杭頭プレートと柱脚ベースプレートは保護のため、原則としてコンクリートで根巻します。

Q

三誠の協力はどの範囲までか

A

杭径、杭長の決定および地盤・杭部分バネ入力データ作成です。また、計算結果を基に杭頭プレートの計算および杭支持力検定比、杭体応力の確認をします。

Q

不適な地盤条件はあるか

A

玉石が混在する等、高止りの可能性の大きな地盤は適しているとは言えません。ただし、先行掘削等レベル止め出来る方法を別途考慮すれば、施工可能です。

Q

確認申請および適合性判定について

A

確認機関および適判機関は、既に確認および判定をしていただいた機関が各地にありますので、三誠にご相談ください。初めての機関では、事前に工法の説明をしておいた方が無難です。

Q

外壁納めはどうするのか

A

一般の鋼構造建築物と同様に、土間コンクリート上に壁脚受けの腰壁を立ち上げるかまたは壁脚位置に受けの鋼材を流します。

Q

ECS-TP工法の打設は、G-ECS工法と違うのか

A

下杭、中杭の施工はG-ECS工法と同じです。上杭は杭頭プレートが付いた状態で打設するので、打設用治具をつけて打設しますが、管理方法は同じです。

Q

杭心ずれの許容値は

A

標準管理値は水平方向±20mm以内です。柱心との偏心20mmは設計時に見込む必要があります。

Q

鉛直方向の許容値は

A

標準管理値は鉛直方向は0~-10mm以内です。高止りとなるプラス方向の誤差は認めていません。

Q

杭心ずれが建方に影響しないのか

A

杭頭トッププレートのボルト穴あけは、杭打設後に現場で行うので、柱建方位置はずれがありません。ただし、杭がずれた場合、杭と柱は偏心します。

Q

ボルトの穴あけは、どこの施工範囲か

A

原則として元請(鉄骨ファブリケーター)にお願いしています。

Q

高止りの対処方法は

A

長さ1~2mのプレート付上杭を準備します。所定の下杭、中杭を施工し、ヤットコ(雇い杭)で支持層上端を確認し、高止まりする場合は支持層に所定長さを根入れした場合の高止まり長さを計算します。高止まりする場合は、逆回転で下杭、中杭を引上げ中杭(または下杭)を計算した長さだけ切断します。切断後、上杭を接続し打設します。

お気軽にお問い合わせください。

03-3551-0211(代表)

受付時間 9:00-17:30 [ 平日]

お問合せはこちら
TOP