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設計・支持力(押込・引抜き)

独自の杭先端デザインが、
押込方向、引抜き方向で強力な支持力を発揮。

設計・支持力

引抜き方向支持力の特徴

POINT1 業界トップクラスの引抜き方向支持力。
POINT2 業界初!粘土質地盤にも対応。
POINT3 最小有効杭長は5m。
POINT4 業界初!無溶接継手にも対応!

地盤から決まる長期許容支持力

地盤から決まる長期許容支持力
Ra 長期許容支持力(kN)
α 杭先端支持力係数
砂質地盤・礫質地盤【認定番号 TACP-0448】
α=184 (5≦N≦60)
粘土質地盤【性能評価番号 BCJ基評-FD0178-01】
α=150 (10≦N≦50)
N 杭先端より下方に1Dw,上方に1Dwの範囲の地盤の平均N値
(Dw:翼部実面積(Ap)と等価な円の直径)
Ap 翼部の有効面積(㎡)
 
Ap=e・Ag
※ø114.3~267.4はe=1.0とする。
※ø300以上はe=0.97とする。
Ag 翼部の実面積(㎡)
β 砂質地盤における杭の周面摩擦力係数 β=0
Ns 基礎杭周囲の地盤のうち砂質地盤の平均N値
Ls 基礎杭周囲の地盤のうち砂質地盤に接する有効長さの合計(m)
γ 粘土質地盤における杭の周面摩擦力係数 γ=0
qu 基礎杭周囲の地盤のうち粘土質地盤の一軸圧縮強度の平均値(kN/㎡)
Lc 基礎杭周囲の地盤のうち粘土質地盤に接する有効長さの合計(m)
c 基礎杭周囲の有効長さ(m)
POINT ※地盤から決まる短期許容支持力は、長期の2倍となります。

※ø300以上は砂質地盤(礫質地盤を含む)のみ

杭材から決まる長期許容支持力

杭材から決まる長期許容支持力
Na 杭材の長期許容圧縮力(kN)
F 許容応力度の基準強度
te 腐食しろを除いた鋼管の厚さ(mm)
r 鋼管の半径(mm)
Ae 腐食しろを除いた鋼管の断面積(m㎡)
α1 長さ径比による低減率
L/D≦100 α1=0 100<L/D≦130
α1=(L/D-100)/100
α2 溶接継手による低減率(α2=0)
POINT ※杭材から決まる短期許容支持力は、長期の1.5倍となります。

長期許容支持力早見表 砂質地盤(礫質地盤を含む) (5≦N≦60)

杭材から決まる長期許容支持力
杭材から決まる長期許容支持力

※N>50の場合、予めご相談ください。
※Raは地盤から決まる許容支持力。

長期許容支持力早見表(粘土質)(10≦N≦50)

長期許容支持力早見表(粘土質)

引抜き方向支持力 GBRC 性能証明 第11-05号 改

引抜き方向支持力
tRa 引抜き方向の短期許容支持力(kN)
k 先端抵抗係数
砂質地盤(礫質地盤含む)
κ=56 (10≦N≦60)
粘土質地盤
κ=56 (5≦N≦50)
Nt 杭先端より上方3Dwの範囲の地盤の平均N値
Atp 翼部の有効面積(㎡)※下図参照
Wp 浮力を考慮した杭有効自重(kN)
長期許容支持力早見表(粘土質)

短期引抜き許容支持力早見表

短期引抜き許容支持力早見表

※最大施工深さは、施工地盤面から杭先端までの深さです。
※LNaは施工長L>100Dpの場合、長さ径比に対する低減として
(1−(L/Dp−100)/100)を乗ずる必要があります。

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