仕様

研究・工夫された杭形状が、
多様な地盤で強力な性能を発揮。

「G-ECS PILE」はJIS規格が定める素材を使用。工場製作の鋼管杭を使用するため、品質は保証済みです。杭径はø114.3mm~ø406.4mmまでの9種を展開しており、中低層階の建造物に適しています。砂質、礫質、粘土質と多様な地盤に対応し、独自の杭接続方法を開発しています。

G-ECS PILE仕様01 G-ECS PILE仕様02
※地盤性状によって掘削刃の取り付けが可能
支持地盤 砂質地盤(礫質地盤を含む)、粘土質地盤 ※1
先端N値 N値 5~60(砂質地盤(礫質地盤を含む))、10~50(粘土質地盤)
杭 径 ø114.3mm、ø139.8mm、ø165.2mm、ø190.7mm、ø216.3mm、ø267.4mm、ø318.5mm、ø355.6mm、ø400mm、ø406.4mm
最大施工深さ 杭径Dpの130倍もしくは41.5mのいずれか小さい方とする。
建物の規模 床面積500,000㎡以下
材 質 基礎ぐいの軸部 JIS G 3444(1994)に定めるSTK400及びSTK490
JIS A 5525(1994)に定めるSKK400及びSKK490 ※2
JIS G 3475(1996)に定めるSTKN400W、STKN400B及びSTKN490B
くい先端部の翼
及び組立版
JIS G 3101(1995) に定めるSS400
JIS G 3106(1999) に定めるSM400A、SM400B、SM400C、
SM490A、SM490B、SM490C、SM490YA、SM490YB

※1 ø300以上は砂質地盤(礫質地盤を含む)のみ。
※2 SKK材をご使用の際は、予めご相談ください。 

G-ECS PILE規格表

G-ECS PILE規格表

※羽根材質は標準品の場合
※1 杭種・材質によっては特注となる可能性もありますので、予めご相談ください。

杭接続方法

鋼管杭には杭の接合が欠かせませんが、溶接作業は気象条件や溶接工の技量差などの課題を抱えています。そこで三誠では、常に安定した溶接精度を実現する現場自動溶接ロボット工法「ECS-AW」、無溶接継手工法「ECS-PJ」を開発。さまざまな条件の現場で用いられています。

  • ECS-AW
  • ECS-PJ
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