JFE建材✖️三誠

3つの防災対策技術

土石流や流木災害の低減

JDフェンス+ECS-TP

流木災害の低減

D-スリット+ECS-TP

既設堰堤の流木捕捉+杭による安定補強

J-H Dスリット+G/N-ECS PILE

JDフェンス 技術審査証明:技審証第1802 号
ECS-TP NETIS番号:KT-160127_A

JDフェンス 技術審査証明:技審証第1802 号
ECS-TP NETIS番号:KT-160127_A

砂防分野

「無流水渓流」に設置可能な対策工として、技術審査証明を取得しています。 ※無流水渓流とは、洪水時に流出が予想される土砂量が 1,000m3 以下とされる渓流です。

道路・鉄道分野

小渓流に接する道路や鉄道への土砂・流木の流入を防ぎます。
また、盛土部の暗渠管の閉塞を防止します。

注)写真はすべてCon 基礎タイプ


柱と杭を一体化!
上部構造と杭を直接接合。

ECS-TP 工法とは、G-ECS パイルもしくはN-ECS パイルにTopPlate をプラスすることで、杭と上部構造の直接接合を可能にした三誠オリジナルの工法です。

POINT

  • コンクリート基礎、地中梁など多くの工程が不要︕
  • 工期全体の短縮・コスト削減が可能︕(杭打設後、即建方可能)


JD フェンス標準イメージ

対象規模︓ H3.0m×3 ユニット(L10m)

主要部材︓(柱材)H300×300×10×15(横材) φ318.5×10.3


杭基礎( 回転鋼管杭タイプ)イメージ

λ型

杭仕様︓

φ318.5×10.3

L5m&3m× 各2本/ ユニット

単柱型

杭仕様︓

φ318.5×10.3

L3.5m×2 本/ユニット

● N 値10 以上の地盤(現地地盤条件に応じて検討します)

● 0.4 ~ 0.7m3 級バックホウと同程度の搬入(搬路)

● 平坦(水平)な作業地盤(必要に応じて敷き鉄板)

● 転石等がある場合、別途補助工法併用



JDフェンス 技術審査証明:技審証第1802 号
ECS-TP NETIS番号:KT-160127_A

D-スリット 建設技術審査証明書取得
ECS-TP NETIS番号:KT-160127_A

優れた流木捕捉機能

常時は河道を遮断することなく、土砂をスムーズに流下。洪水時に流木を補足します。

合理的な形状

三角フレーム形状により合理的な荷重伝達を可能にし、鋼材重量も縮小。

経済性・施工性に優れた構造

設置幅が小さく、基礎コンクリートのボリュームを抑えるだけでなく、コンクリート使用を抑えた杭基礎タイプも適用できるなど、コスト縮減・工期短縮が図れます。


流木捕捉機能追加

既設の不透過型砂防堰堤の水通しを切欠いたり、嵩上げすることによる流 木捕捉機能の追加と異なり、既設の不透過型砂防堰堤に極力手を加えずに、堰堤上流側本体に直接設置するため、従来の流木捕捉機能追加工事よりも短い時間での設置が可能です。

高い流木捕捉機能

既設不透過砂防堰堤の水通し機能を損なうことなく流木を捕捉します。水 理模型実験による流木捕捉機能の検証を行い、高い捕捉性能を有している ことを確認しています。

既設砂防堰堤への杭式補強対策

回転羽付き鋼管杭の先端を支持地盤へ回転貫入させることで物理的なアンカー効果を得るなどして、既設堰堤における滑動・転倒・支持の不足などに対応します。

● 残土・産廃なし! 周辺への環境負荷低減!

●1台の重機で削孔~杭打ちまでOK!(条件による)

● 工期全体の短縮・コスト削減が可能!( 他工法に比べ仮設も最小限)

杭式補強対策の施工手順

1)搬入

  • 杭打機、トレーラー、運搬機
  • 杭、ケーシング、ハンマーグラブ、コンクリ等

2)削孔

  • ケーシング削孔
  • ケーシング内撤去
  • 土砂部分までケーシングを引揚
    (孔壁崩壊を防止)

3)杭打設

  • 支持地盤まで杭貫入
    (・上杭溶接)

4)コンクリ充填・土砂埋戻

  • 杭内部と堤体の削孔部にコンクリ充填
  • ケーシング引抜き
  • 土砂埋め戻し


Specs & Download

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